
こんにちは。カフェありすの時間管理人Alice です。
2019年12月21日現在の実績公開

SPXLやつみたて投資を始めて、1年経過した私にとって最高益です。米国株強い!日本や世界の株価は、米国株に随分影響されます。
したがって、日本株の比率を高めたとしても米国株が下がったときは一緒に下がることが多いのであまり分散って感じにはならないでしょう。私は、この投資信託については日本単独の株はやめ、米国の比率を高める買い方に変更しています。半年間は日本株の比率も多いかったのですが、現在ほぼ米国に変更すると運用益も上がりました。
SPXLについて
SPXLは、米国株S&P500レバレッジ3倍のETFです。アップル、アマゾン、マイクロソフト、Google、ジョンソン&ジョンソンなど米国の500銘柄をあつめたETF:S&P500の値動きを3倍にしたETFです。

SPXLは2008年5月に設定されていて、12月21日(現地は12月20日)において1年トータルリターン123.90%という驚くべき数字になっています。この日は過去最高の株価です。65.59USドルで始まり、65.89USドルで終わっています。3年トータルリターンは35.39%、5年トータルリターンは25.52%です。今年SPXLは上昇をぐんぐん続けています。私、今になってもっと投資しておけばよかった~と思うほど、残念です。今から投資するのは、いつ落ちるか分からないのでちょっと躊躇してしまいます。ハイリスクのSPXLに関しては。SPXLを毎月買うとすると、手数料がかかってくるので今は毎月投資の対象には選んでいません。少額を放置している状態です。
さいごに
一方、つみたてNISAやiDecoは毎度お伝えするように長期つみたて型の投資であり、投資機会を失わないようにすぐに始めるべきだと思います。もしかしたら2020年は下がるのかもしれませんが、投資をコツコツ続けることが重要です。金融庁主催の投資セミナーや企業主催の投資セミナーに参加すると、決めた金額を毎月投資すると時間的にも分散投資となりリスクを軽減できると学びますが、まとまった金額がある人は例えばつみたてNISAで1年枠の40万円を一度に投資するのも構わないと思っています。まあ、色々考えたくない、忙しい人は入金日を決めて毎月コツコツが良いでしょう。まずはネット証券口座を開設しましょう!手続きに日数を要するので、すぐ開設することをおすすめします。
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