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【シンプルな習慣】あれこれ考えてしまう人には『ゼロ秒思考』がおすすめ!

『ゼロ秒思考』(ダイヤモンド社 赤羽雄二 著)

~頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング~とは

皆さん、当ページをご覧いただきありがとうございます。カフェありすの時間の管理人Aliceです。

やりたいことや今やるべきと思うことが沢山あるのに、頭の中でごちゃごちゃ考えて、できなくてイライラ・・なにも達成できてなかった・・・ということがありますよね?!「学校、家庭、職場で嫌なことがあった」「あの人に嫌なこと言われてムカつく、あるいは凹んで立ち直れない・・・」といった経験は少なからず皆あるでしょう。私も今までの人生いろいろありました。時が解決してくれて、嫌だった経験もいつの間にか忘れている。でもふと思い出してまたイライラする。凹む。これは嫌なことを心に残して(蓋をして)いるので、ふと思い出してしまうとまた嫌な気持ちになっているのではないでしょうか。(私の考えです。)

心に蓋をするのではなく、忘れるまでじっと耐えることもなく、すぐにスカッとする方法がありますよ!

巷でも嫌なことがあったら紙に書いてしまおうという方法が推奨されています。嫌なことを思い起こすのではないかと思い最初は躊躇してしまいますが、実際書いてみると意外に気持ちがスッキリします。本書『ゼロ秒思考』では、嫌なことがあっても、筆者考案の『メモ』方法1分以内に書き出すことが推奨されています。その際はできるだけ具体的「●●上司が、私に△△△と言ったので~だった」や「そのときどんな気持ちだった」、「私の○○〇したことが悪かった」「上司はそのとき(こんな)表情で『△△〇〇』と言った」などを書き出すのです。メモを書くと腹が立たなくなるのは、一目を気にせず遠慮なく吐き出せ、吐き出したものをしっかりと見ることができるからであると筆者は述べています。以下のような『メモ』習慣を身につけると、自分状況を客観視できる癖が身に付きます。

メモを書くと急成長できる!

メモを書くと、頭の整理ができるようになる。

【メモの方法】

A4コピー用紙(裏紙を集めてくるのがベスト。なければA4コピー用紙購入)を書きで使用する。

・メモは1日10ページだけ1つのメモは所要時間必ず1分以内 ☞ 毎日10ページ、10分間だけメモを書くだけ!

・A4用紙(置き)左上にタイトル(問題点、テーマ;頭に浮かんだまま躊躇せずに何でもOK)を書き、下線を引き、目立たせる。

・右上には日付(例 2019-8-19)記入。テーマごとにクリアファイルに分類し、記録として基本的に保管しておくため。

・わずか4~6行のみ書いて終わりにする。決して1ページにメモをびっしり書くのではない。

・各行は長めに記入(具体的に) ただし1行20字~30字程度にまとめる。

・各行の各順序は気にせず記入する。

・メモのフォーマットは必ず守る。

・とにかくスピード重視。思いついたときに1ページ書けばよい。

・似たようなタイトルで、何度も書いてOK。最初のうちに書いたものよりも、より良い内容のメモを書けるようになった、そのテーマはもう考えつくしたと感じ、心の中で大きな変化が起こると著者は述べている。

・メモのタイトルは今後メモを書くためにも、プールしておく。この場合タイトル名は「メモのタイトル」だ。

・メモのタイトルは、頭の中でもやもやしていること、ふと頭に浮かんだものをすぐ「メモのタイトル」に書き留め、書き出していくのが一番良い。

 

思いついたことは、とにかく何でも書く習慣が 大切なポイント!

ノートやPC、日記帳などは著者は推奨していません。A4裏紙の横書きにこだわるのは、著者の長年の研究で導き出したからです。

まずは騙されたと思って自分もこの『メモ』に挑戦してみます。

私の場合はテーマ例の一部として以下を挙げます。

自分のビジョンを整理するなら・・・「1年後どうなっている?」「1年後どうなっていると、満足できる?」「3年後のビジョンは?」「そのためには、今後半年以内何をするべきか?」というテーマで。

英語の勉強を挫折せず続けるには・・・「今度こそ英語を継続して学習するには?」「英語の勉強はいつも挫折して続かないのはなぜ?」「外国人と会話する機会を作るには?」「英語を勉強したらどこでアウトプットする?」というテーマで。

以上、著者のテーマ事例集を参考にしました。

メモは毎晩類似テーマ群ごとに分類しておき、ファイルで保管(日付順)、3か月後、6ヶ月後にメモを見返すと、書いた内容もそのころには頭に浮かぶようになっています。つまり2度の読み返しで咀嚼できているので、それ以降は保管しておくだけでOKです。

さあ、興味がある方は『ゼロ秒思考』を一度読んで、具体的な方法を理解した上でチャレンジしてみてください。頭の中がこのメモの習慣によりとてもクリアになり、毎日が変わり、変化を起こすことができるのではないかと、私は期待しています。

それではまた。

参考文献 「ゼロ秒思考 頭がよくなる世界一シンプルなトレーニング 著者 赤羽雄二 (ダイヤモンド社発行)」

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