フランス旅行回想記

【フランス旅行回想記】ムール貝のレオン ド ブリュッセル (シャンゼリゼ店)

ムール貝ならここが最高!!ツアー添乗員さん一押しのレストラン

Léon de Bruxelles(パリ・シャンゼリゼ通り)

こんにちは。カフェありすの時間の管理人Alice です。

ツアー旅行でフランスに行った際、添乗員さんに「おいしくて・(パリとしては)安くて・ボリュームがあって・思い出に残る」お店を教えてもらいました。「オ~シャンゼリゼ~♪」という歌で有名な仏・パリのシャンゼリゼ通りにあるムール貝専門店レオン・ドゥ・ブリュッセル(ベルギーに本店があるチェーン店)です。

 

"OUR LÉON MUSSELS”から2つムール貝のメニューを選んで注文しました。2人で入店し、それぞれ好みの味のものを注文し、゛こっそり“ シェアすることにしました。理由は、もともと添乗員さんがフランスではシャアするのはダメって教えてくれていましたし、レオンの店員さんにも「それぞれ注文してください」的なことを言われたからです。なので、ムール貝のメニューを1人1個ずつ(計2個)注文しました。※他の方の記事を見ていると、ムール貝以外にもいろいろサイドメニューを注文していれば、ムール貝のメニュー1個をシェアできるのではないかと思います。

私たちが注文したのは・・・

1つ目:LÉON(白ワイン蒸し)・・・21.1€(約3,000円)

Isigny Ste-Mère crème fraîche, fresh celery, shallots and white wine.

2つ目:CREAMY MUSHROOM MUSSELS(クリーム煮)・・・21.1€(約3,000円)

Isigny Ste-Mère crème fraîche, fresh celery, sliced fresh mushrooms of Paris, finely chopped shallots and white wine.

https://4travel.jp/overseas/area/europe/france-ile_de_france/paris/restaurant/10161052/tips/

メニュー写真:上記サイト by ryuukakuさん 引用

パリは物価が高いです。どんな量が来るか想像できなかったのですが、価格をみて最初は「結構する~」と思いました。

それぞれ21.1€ですね。結構量のあるフライドポテトが付いてきます。

ムール貝が黒いバケツみたいな器一杯に入ってやってきた!!!

とりあえず、ムール貝が来てから、他のメニューのサイドメニューを検討しようと考えていましたが、やってきたムール貝を見ただけで、「ムール貝だけでお腹いっぱいになるわ~」と思いながら食べ始めると、案の定お腹が膨れ、ムール貝だけを食べて帰ることになりました。

もちろん飽きるほど貝が入っているので、こっそりと2つの味をシェアしました。

数えきれないほどのムール貝です。日本でこんなに食べることないなーと思います。

お味は?

非常に美味しかったです。ムール貝を食べることは日本であまりありませんでしたが、白ワイン蒸しバージョンとクリーム煮バージョンでそれぞの味で貝の臭さもマスクされており、貝50個でも平気でした。私が(好みで)おいしく感じたのはどちらかというとクリーム煮でした。

こんなに多くのムール貝をおいしくいただけるお店は珍しいと思うので、ぜひベルギーorパリでランチ・夕食の候補として選んでみてください。店内は広く、かしこまった感じはなく、気軽に入店できるお店です。

お酒は後ほどシャンゼリゼ通りの有名カフェで飲むことにして、店内を後にしました。

ロケーション

住所:
63, Avenue des Champs- Elysees, 75008 Paris
地区:
凱旋門 / シャンゼリゼ大通り周辺、8区 (シャンゼリゼ)

電話番号:+33 1 42 25 96 16

-フランス旅行回想記

© 2026 カフェありすの時間 Powered by AFFINGER5