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マインドフルネスで成功脳を作る!【マインドフルネス呼吸】

こんにちは。カフェありすの時間 管理人Alice です。今回はマインドフルネス特集2回目を書いてみました。マインドフルネスや瞑想を日々取り組んでいますか?実際に下に書いているマインドフルネス呼吸法に取り組んでいるのですが、実践後は頭がスッキリします。何か重たいものが取り去られたように。仕事や家庭、人間関係でいやーなことがあったとき、思い出したくない嫌な過去が頭に浮かんできたとき、数分でよいので、下のマインドフルネス呼吸法でもやってみてください。今回、本として『ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法』等を参考にしています。

マインドフルネスや瞑想が、今なぜ注目されているか?!

瞑想・坐禅は昔から東洋の世界で親しまれている方法ですが、近年、「マインドフルネス」という方法が西洋の世界でも科学的に認められ、多くの有名企業でも取り組まれています。マインドフルネスを実践することによって、「脳内をすっきり」させることができるのです。

!!!ここで驚きの事実!!!

無意識、非意識、ぼーっとしている状態・・・この状態のとき我々の脳内では莫大なエネルギーを消費しているそうなのです!

体全体の消費エネルギーのうち、脳の消費エネルギーが20%です。その脳の消費エネルギーのうち60~80%が、作業に集中していない、無意識、ぼーっとしているときにに消費しているエネルギーです。無意識で過ごしている際、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)という脳内の回路が働きつづけ、エネルギーを消費しているようなのです。何か作業に集中していないとき、頭を休めることができているどころかエネルギーを消費しているというのは驚きですよね!ゆえに、デフォルト・モード・ネットワーク(DMN)が過剰に働きすぎると疲れやすくなるといわれています。現在、マインドフルネス、瞑想が過剰なDMNを減らすことができることがわかってきたため注目されています。実際にマインドフルネス、瞑想を実践してみたら、頭がすっきりしますよ!

マインドフルネス(呼吸法)により期待できる効果

  • 集中力アップ
  • 不安・ストレス解消
  • 脳疲労リセット
  • 生産性・創造性・冷静さ・判断力の向上 など

マインドフルネス呼吸法のやり方【実践編】

マインドフルネスがなぜ効果的なのか?【メカニズムについて】

ハーバード大学にて、27分間の瞑想 1日1回 8週間行う実験を行った結果、脳内の器質的な変化が見られたそうです。

  • 海馬中の灰白質の密度がアップ
  • ストレスが低減したと報告した被験者の脳では、偏桃体部分の灰白質密度が減少

※海馬:記憶や自己意識に関与

※偏桃体:不安や悲しみ、痛み等の感情に関与

マインドフルネスによって、脳内で変化が起ります。こうした結果が得られる、脳内のメカニズムとして先に述べたデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)が挙げられます。DMNとは、内側前頭前野、後帯状皮質、楔前部、下頭頂小葉などから構成されており、脳が意識的に活動していない時に働きます。DMNのイメージでは、本に書かれている、『いつでもすぐ動けるようにスタンバイしている車のアイドリング状態』という表現が分かりやすいです。脳はエネルギーを使うと酸化し、老廃物を生じます。過剰なDMNを減らすと、酸化を抑え、老廃物の産出減少します。マインドフルネスの実践によって、DMNが低下し、脳内の過剰なエネルギー消費を防ぎ、その結果脳内がスッキリするのです。

                                                    ※DMNのイメージ図

                                                      引用文献 ダイアモンドオンライン https://diamond.jp/articles/-/96972

参考文献 ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の 超呼吸法, https://diamond.jp/articles/-/96972

 

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