
こんにちは。カフェありすの時間管理人Alice です。
本日は私がフランスとイタリアに2度旅行に行って両者の経験からぜひ持って行きたいものをご紹介します。
1.紙パックの緑茶など(お~いお茶等)
小さい紙パックのお茶をトランクに敷き詰めて持って行き、現地での観光の際、数個バッグに入れてお出かけすればちょっとしたときに飲んですぐ捨てるorコンパクトにつぶすことができるので推奨します。海外で日本の味が少し恋しくなるときに、日本の物があるとホットしますよね。緑茶なら殺菌効果も少しあるので安心です。緑茶はカフェイン入りなので、ペットボトルの水も摂取してください。
2.酔い止めとビニール袋
長時間の飛行機で、乱気流時の酔いを経験しました。また乗り換え便は小さい国内線サイズに大きい外国人ばかりが多く同乗するので圧迫感もあり、さらに香水の匂いも気になるかもしれません。それによって気持ち悪くなる場合もあるので、酔い止めとビニール袋があると精神的に楽です。酔いそうな人は、フライト前にあらかじめ服用しておく方が良いです。
3.常備薬
- 解熱鎮痛剤(医療用医薬品ではカロナール錠、市販薬はタイレノール®が胃に負担がかかりにくいのでおすすめ)
- 胃腸薬(海外は肉や油っぽい食べ物が多いので、ガロール®がおすすめ。そのほか自分に合った胃薬を持って行くべし。)
おすすめの新ガロール®錠の商品情報
胆汁末、消化酵素(ビオヂアスターゼ2000)、ウコン末、ケイヒ油を配合した胃腸薬。さわやかな苦みや香りが胃腸や胸の不快な症状をスッキリさせ、特に胃弱、食欲不振、もたれ、胸やけ、二日酔、飲み過ぎ、消化不良などにすぐれた効果を発揮。
メーカー希望小売価格
450錠 1,667円(税別)
990錠 3,000円(税別)
- 成分(15錠中):
胆汁末 300mg
ビオヂアスターゼ2000 ( D08705 ) 45mg
ウコン末 ( D06695 ) 200mg
ケイヒ油 ( D06713 ) 15mg
添加物 無水ケイ酸
セルロース
ヒドロキシプロピルスターチ
無水リン酸水素カルシウム
ステアリン酸マグネシウム - 製造販売元 : 日水製薬医薬品販売(株)
参考 http://www.npms.co.jp/product/
- 整腸剤(新ビオフェルミンS錠等)
- 抗菌目薬(フランスで私はものもらいを発症し、薬局では観光の日本人に薬を売ってくれないとガイドさんから言われて困った経験あり)
4.経口補水液の粉末orポカリスウェットの粉末
海外で嘔吐、下痢で水分補給に困る場合があります。私はイタリアに2週間滞在した際、最終日に嘔吐と発熱があり、水分摂取に非常に困りました。ローマのテルミニ駅のドラッグストアに行っても旦那さんは経口補水液らしきものがなかったと言ってホテルに帰ってきて・・・帰りの空港(乗り継ぎの(仏)シャルルドゴール空港も含め)でも経口補水液やポカリスウェットのようなものは見つけられず、ビタミン入りドリンクくらいしか買えませんでした。空港で赤ちゃん用のショップがあったので立ち寄ると、液体ミルクはあるのにベビー用のイオン水もなく。やはり日本とは環境が違いました。
私にはそんな経験があったので、荷物にならない粉末タイプの経口補水液をお守りに持参することおすすめします。できれば嘔吐や下痢の時の脱水は細胞外液(血漿)に近い浸透圧である、経口補水液がおすすめです。ポカリスウェットは糖が多く、逆にNaやKの濃度は経口補水液の半分以下なので、できれば経口補水液が効果的です。粉末を必要時にペットボトルの水に溶かして飲んだらOKです。
★嘔吐症状があるときは、経口補水液を一気に飲むのではなく、(ペットボトルのキャップを利用して)約5mlを5分毎にちょこちょこ飲むとよいです。
5.トイレに流せるウェットティッシュ
トイレがキレイなのは日本だけかもしれません。例えば列車のトイレはめちゃくちゃ便器が汚かった。乗車した列車はイタロやユーロスター。どうやったらそんなに汚くなるの?っていうくらい。日本のようにアルコールスプレーがトイレ個室内に設置されていれば問題ないですが、さすがにありません。困ったときには手持ちのウェットティッシュですぐふき取ってから、便座に座れたら良いとおもったのでこれから旅立つ人には、ぜひとも持って行っていただきたい必需品です。このウェットティッシュはいつもウエストポーチ等持ち歩いておくことをオススメします。
まだまだ必要なものはあると思いますが、私が次回旅行に行く際は必ず持って行きたいものを書かせていただきました。
参考にしていただければ幸いです。お読みいただきありがとうございます。