
こんにちは。カフェありすの時間管理人Alice です。
私は投資を始めたのは2年前。積み立てNISAは去年のちょうど今頃(11月)から約1年投資しています。
はじめた時期がその年の最後近かったので、去年は非課税となる40万円/年を11月、12月でまとめて40万円になるように投資しました。
それ以降は1か月ごとに3万円ずつ投資していて、先月(10月)は40万円を満たすために少し多めに7万円投資しました。
2018年 12月までに 40万円投資
| 2019年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
| 投資額(万) | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 3 | 7 | 3 | 3(予定) |

つみたてNISAの実績公開します!
投資で一喜一憂NGですが、SBI証券で本日のポートフォリオ確認してみたら、すごい良い成績だったので載せてみました。

つみたてNISAの含み損益は本日2019年11月27日時点で+94,359円で、12%超えの成績でした!
一番下の総合計は、ちょっと失敗?中の個別株の影響がある結果です。今回はつみたてNISAを躊躇してまだ始めてない人向けに、公開してみました。私は、なるべくコスト(信託報酬)が安くて、人気もある商品をインデックス投資しています。
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
信託報酬:現在0.10989%以内
ベンチマーク:MSCIコクサイ インデックス(円換算ベース)
2017年2月末から販売が開始された新設インデックスファンドです

楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド
(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))
信託報酬:現在0.222%程度
ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
『先進国・新興国の両方が対象で、投資対象国は48カ国におよびます。楽天・全世界株式インデックスファンドは、楽天投信投資顧問とバンガードの提携によって生まれた投資信託です。
バンガードETFの中でも特に知名度の高い商品の1つに「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(ティッカー:VT)」という商品があります。
この商品は、経済評論家の山崎元氏が推奨しているETFとしても有名です。
「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(通称:VT)を買うだけの投資信託」です。
手数料は少しかかりますが、「海外ETFを自分で購入するよりも手軽に扱えるようにした」というのが狙いです。』
※参考文献 webサイト「一億人の投資術」https://oneinvest.jp/rakuten-vt/

楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド
(愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式))
信託報酬:現在0.162%程度
ベンチマーク:CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)
その名の通り、米国株式100%の商品です。世界の3大投資家の1人であるウォーレン・バフェット氏の推奨する投資術は、アメリカの有名企業を500個集めたS&P500に投資することが成功の秘訣です。それ以外のことはしなくてもOKというくらいシンプルな投資方法です。
S&P500は、ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。(Wikipediaより)
そのS&P500と同じような値動きをするのが、この楽天・全米株式インデックス・ファンドなので、私は選んでおり、成績も順調です。
この先米国が頭ウチになるかもしれないとささやかれていますが、米国がダメになったら日本も世界もダメになると考えています。何も投資しないよりは、やっておいた方が良いと思うので、米国に投資しています。最初の先進国株式や上記の全世界株式にも米国の割合が大きいので、私の投資方法はあまり分散になっておらず、米国株に集中している状況です。

なぜ、私が米国を中心としたインデックスファンドを選んだのか?
冒頭の2019年11月27日ポートフォリオに載っている別の商品(ニッセイTOPIXインデックスファンド)は日本株ですが、米国が上昇しても上利幅少なく、米国が下がったら、同様に下がることを経験したので、日本株には投資をやめて、この3つの商品を現在は選択しています。王道の投資方法は日本・米国・興新国を分散して購入したり、その中に国債を含めたりして投資すると思いますが、良い意味でもリスクをとって米国中心の株式投資を行っています。リーマンショッククラスの暴落が起きても、買い続けます。リーマンショックを耐えながら投資した人は後で大きく儲けることができているから、それもチャンスの一つだと考えます。
さらに、米国株に投資するべき理由は、米国の企業は株主が儲けれるように企業経営を行っているからです。株というのは本来上昇を続けるものです。米国企業のほとんどが株価を上げ、投資家に還元することを大切にしながら経営しています。
S&P500 の3倍で値動きするSPXL(DIREXION DAILY S&P500 BULL 3X SHARES )に投資してみた!
ウォーレン・バフェットが推奨するS&P500への投資ですが、ギャンブル性のある3倍の値動きをするSPXLを約10万円+αで購入しました。
これは直接SBI証券から米国株式を買い付けする方法で購入します。まずはSBI住信銀行に円で入金し、USドルに換えます。USドルでSPXLを購入できます。※下記のポートフォリオは、2019年11月28日現在のものです。冒頭よりも少し上昇していたので載せました。
1年前の11月頃、こちらを43.74 USドル/1口 ×22口 → 現在61.34USドル/1口 ×22口 ;合計387.2 USドル利益出ました。
1ドル=108円ならば、41,817円の利益計算です。
S&P500 は1941年にスタートして以来、全体的にずっと上昇を続けています。だからSPXLも連動しているので30年、40年、50年と放置しておけば、大きな額に化けるのではないかと考え放置し続ける予定です。10万円だけ放置するのですから、銀行に使わないのに預けておくよりも、宝くじを10万円分購入するよりも、ずっと有効です。これはリスクを伴うので、失ってもよい範囲の余剰金ではじめましょう!


以上、今回は投資初心者でもできる「つみたてNISA」をお堅いインデックスファンドで、米国中心に投資を2年間行っているAliceの結果をお伝えしました。間違えても、銀行窓口や郵便局、人から商品を買わないでください。ネット証券で、しかも信託報酬が安い、インデックスファンドを選択してください。ネット証券開設の際、画面上でアクティブファンドをすごく勧めてこられた記憶があります。アクティブは積極的で儲かるのでは?と一瞬思いますが、長い目で投資するのであれば信託報酬が安いインデックスファンドが勝つとされています。投資の神様ウォーレン・バフェットもそのように主張しています。
ちなみにiDecoもやっていますが、つみたてNISAと同じようなやり方で行っています。(額は違うけど)
そちらも順調です。
お読みいただきありがとうございました。