日本政府も推奨する資金づくり「つみたてNISA」の実践~2018年度より積み立て開始しました~

こんにちは。カフェありすの時間管理人Aliceです。
私は、2年前から「つみたてNISA」で運用を行っています。もちろん節税効果のある確定拠出年金(iDeco)も運用しています(←最優先)。これらの投資は、気づいたときに(早期から)可能な金額からコツコツ始めるべきだと考えています。銀行に貯金しても増えないし、すぐに引き出して使ってしまうリスクもあります。私はもっと早くから投資を始めていればよかったな~と後悔しています。20歳頃から始めていれば、今より10年も多く投資できるんです。投資において20年と30年、40年など10年の差は成績に大きく影響します。投資はまとまったお金があれば、それを良いタイミングでまとめて投資すると良いですが、まとまったお金がなくても、数万円/月ずつでも投資をコツコツ行っていくと投資期間が味方となり元本よりも随分増える可能性が高いです。お金を増やす投資方法としてはもっと効率的な方法があると思いますが、将来へ向けてなるべく安定した資金作りをするという目的で、以下の点を意識した投資方法を選択しています。
❶かかる手数料がなるべく少ないこと
❷ネット証券で自分で商品を選択すること(銀行や証券会社の窓口だと、会社が儲かる商品をお勧めされる可能性が高い)
❸アクティブファンドではなく、インデックスファンドを選択すること
❹インデックスの中でもバランス型商品は手数料が高いので選択を控える
❺長期運用はリスクを減らせるので、20・30代のうちはリスクのある株式投資に専念を!(投資で増やすにはリスクが必要)
※(米国)株式市場は長期でみれば成長を続けているので、投資期間が長期化するほど損する確率が減少すると考えられる。
私は、米国株式がメインになるように、米国株式>全世界株式・先進国株式>日本株式 の割合で投資しています。日本株式を購入していましたが、米国や全世界株式がプラスの利益が出ているほとんどの間、日本国株式はマイナスでした。
参考図書として、投資バイブルである『インデックス投資は勝者のゲーム~株式市場から利益を得る常識的方法~』(ジョン・C・ボーグル 著)がおすすめです。投資の神様 ウォーレン・バフェット氏が「コストの低いインデックスファンドは大部分の投資家にとって最も賢い株式投資」と述べています。米国のS&P500のような広範囲な株式市場のインテックスに連動する商品を低コストで保有し続けることが大切です。
運用実績公開
| 年度 | NISA投資額 | 合計損益(%) | 時価評価額(円) |
| 2018年度 | 400,000円 | +10.88% | 443,527円 |
| 2019年1月~8月分 | 240,000円 | +3.78% | 249,076円 |
| 2019年度(未) |
| 銘柄 |
取得年 |
保有口数 | 取得単価 | 取得金額 |
基準価額 | 評価額 |
評価損益 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 楽天-楽天・全世界株式インデックス・ファンド | 2018 | 126,051 | 9,520 | 120,000 | 10,558 | 133,084 | +13,084 +10.9% |
| 2019 | 70,311 | 10,241 | 72,005 | 74,234 | +2,229 +3.1% |
||
| 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド | 2018 | 196,885 | 10,159 | 200,015 | 11,602 | 228,425 | +28,410 +14.2% |
| 2019 | 108,135 | 11,098 | 120,008 | 125,458 | +5,450 +4.54% |
||
| ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド | 2018 | 76,247 | 10,493 | 80,005 | 10,757 | 82,018 | +2,013 +2.52% |
| 2019 | 45,909 | 10,456 | 48,002 | 49,384 | +1,382 +2.88% |
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| 合計 | +52,568 +8.21% |
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2019年8月分までは上記の銘柄で投資を行ってきました。(上記は2019年9月17日現在)
しかし、日本株式が最近までマイナスだったので、(私の考えで)2019年9月分から日本株式である【ニッセイTOPIXインデックスファンド】の買い付けを中止しました。2年弱投資をしている中で、日本株はアメリカが上昇してもそれほど上昇せず(マイナスのままだったり)、アメリカが低下すると連動してマイナスになるので、現在は米国中心で大丈夫だろうという考えになりました。運用成績を他銘柄と比較し、【楽天・全世界株式インデックス・ファンド(現在:米国54.8%、日本7.5%、イギリス5.2%、中国3.3%、カナダ3%、フランス3%)】、【楽天・全米株式インデックス・ファンド】、変更した→【三菱UFJ国際ーeMAXSISSlim先進国株式インデックス】の3種を選択し、3:5:2に振り分けました。(振り分けた比率は根拠なし。3つとも米国を含んでいるので、米国割合高い)
またどうなるか、今後記載していきます。
株式なんて初心者の私でも、ポートフォリオの調整等はそんなに苦労するものではなかったのです。PCが使える方なら自分でネット証券を申し込み、バランス型ではなく株式を組み合わせて資産管理していくことは難しいことではないと思います。リーマンショックのような暴落も今後あるかもしれませんが、決して売ることなく、株価を無視して購入を続けるつもりです。リーマンショック後も株を保有しつづけ、買い続けた方は得をしているのですから。ご覧いただきありがとうございました。