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マインドフルネスで成功脳をつくる① 坐禅体験編(京都建仁寺 両足院)

こんにちは。カフェありすの時間の管理人Alice です。

皆さんは、「マインドフルネス」実践されていますか?

アメリカの有名企業Googleやアップル、フェイスブック、ゴールドマンサックス、IBM、インテル、・・・・日本企業でもYahoo!、JINS等が企業の社員研修プログラム等に取り入れています。アップル創業者スティーブ・ジョブズ、タイガー・ウッズ、ビル・ゲイツ、松下幸之助(パナソニック創業者)、稲盛和夫(京セラ創業者)、長嶋茂雄、イチロー、堀江貴文、メンタリストDaigo等多くの有名人がマインドフルネスされている(されていた)そうです。

マインドフルネスの「効果」

マインドフルネスは、瞑想等を介して脳を休めさせるための方法の総称です。

  • 集中力アップ
  • ストレスをリセットできる、気持ちの切り替え
  • ストレスに強くなる
  • 記憶力アップ
  • 前向きになる
  • 免疫力アップ   etc

マインドフルネスのポイント ~坐禅体験を参考に~

手法はいろいろあるようですが、共通点は「今に、ここにあることに意識を向ける」です。

意図的に「今」という状態に意識を向けることで雑念を払い、集中力を高め、五感を研ぎ澄ませた状態に持っていくのです。

五感の神経を、「今、目の前にあることに集中」して、過去の記憶や未来に意識が向くのを可能な限り抑えていきます。意識の向け方は、坐禅に近いものだと言えます。

(略)

大きな違いは、マインドフルネスは宗教色を排除し、科学的な解明がなされているということです。

引用文献 『ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の超呼吸法』(根来秀行 著)P237~238

 

そうなんです。マインドフルネスは、「坐禅」や「ヨガの瞑想」に似ています

例えば坐禅の瞑想では「目は半眼にし、自分の目線を少しだけ遠く・斜め下に向けて、何か1点を決め、そこを見ることに集中」します。

私は数年前、京都の祇園近くの歴史的にも超有名な建仁寺の敷地内にある「両足院(りょうそくいん)」で早朝の坐禅体験にチャレンジしました。この体験はマインドフルネス、ヨガでの瞑想に非常に役立ちました。

ぜひ、瞑想やマインドフルネスに興味がある方には、「坐禅」体験もおすすめです。意識の持って行き方を学べるはずです。坐禅の時間は長めです。瞑想中、何度も意識がずれる雑念(別のことが頭をよぎること)があり、そのたびに「今ここ」で「見つめている一点」に意識を戻します。瞑想中に雑念が入ってしまう場合や眠気くて集中できない場合、自分が希望すれば、自分のタイミングに合わせて、ご住職に木の棒「警策(きょうさく・けいさく)」で叩いてもらうことができます。私は叩いてもらう勇気はありませんでしたが。

建仁寺塔頭 両足院(りょうそくいん)の坐禅体験について

【坐禅体験 所要時間90分】

  • 準備体操
  • 坐禅の説明
  • 坐禅
  • 法話

【予約方法】 ネットからの申し込みのようです。

両足院HP https://ryosokuin.com/zazen/ → 坐禅ページ → お申込みフォームへ

両足院(りょうそくいん) TEL 075-561-0190

参考文献 『ハーバード&ソルボンヌ大学 根来教授の超呼吸法』P236~238

 

後ほどマインドフルネスについて続きを書きます。

ご覧いただきありがとうございます。

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