美容のはなし

【スキンケア講座】メイクしたまま寝たら毛穴の黒ずみやくすみの原因に

こんにちは。カフェありすの時間管理人Aliceです。

夕方にかけてだんだん肌がくすんできませんか???

その原因は皮脂やメイクや汚れで「脂質過酸化」という現象が進んでいるから!

脂質過酸化へのおすすめ対策

  1. メイクは帰宅したらすぐ落とそう
  2. 抗酸化作用のある成分をスキンケアに取り入れよう
  3. 日焼け止めは大切
  4. 日中も保湿をしっかり行って外出しよう

1.メイクは帰宅したらすぐ落とそう

私が実践している対策は、帰宅後すぐにクレンジング・洗顔を行うことです。

原因となっている皮脂汚れを早い段階で取り除くということですね。

ケアの最後の蓋の役割である乳液やクリーム、そしてファンデーションには油分が含まれています。

ファンデーションはタイプによりますが、クリームファンデーションや多くのリキッドファンデーションには特に油分が多く含まれます。

夕方や帰宅後は油っぽくテカテカになっていませんか?自らの皮脂やメイクの油分などが紫外線で酸化され、皮脂の過酸化が起こっています。

皮脂が酸化すると過酸化脂質が生成されますが、この過酸化脂質は体にとって有害なのです。

皮脂が酸化してできた過酸化脂質は、皮膚の細胞を傷つけ、色素沈着やシワの原因を作るといわれています。(※)

皮膚の細胞を傷つけるフリーラジカルの連鎖反応 → 酸化ストレス:毛穴の黒ずみ、シワ、シミ、たるみへ・・・(´;Д;`)

2.抗酸化作用のある成分をスキンケアに取り入れよう

過酸化脂質による酸化ストレスを防ぐには、抗酸化作用のある成分が入っている美容液などをプラスすると良いでしょう!

私がおすすめする成分のは、以下の2つです。

  • APPS・・美白効果もある進化型ビタミンC誘導体。水にも油にも溶けるという両親媒性。したがって、APPSは真皮まで浸透し、作用も持続する。従来の水溶性ビタミンC誘導体の約100倍の効果。ビタミンCは本来コラーゲンの合成を促進する。高浸透のAPPSはコラーゲン合成に関しても従来のものより効果が期待できる。ファンコスCIS(SAQINAのジェルやクリームに含有)も同様におすすめ。
  • フラーレン・・・抗酸化力がビタミンCの250倍とも言われる王様的存在のフラーレン。脂質過酸化対策にはコレ!!!

フラーレンを添加した場合は、紫外線照射後のスーパーオキシドアニオンラジカルの発生量が抑制されたことが判明した。また、タンパク質のカルボニル化の原因の一つと考えられる活性酸素(スーパーオキシドアニオンラジカル)をフラーレンが角層中で消去していることも明らかになった。フラーレンは、肌タンパク質のカルボニル化を防ぎ、カルボニル化によって引き起こされる肌の乾燥やくすみにも有用。(参考文献 https://bhn.jp/special/57424)

※フラーレンの含有量が一定以上の商品には、原料会社であるビタミンC60リサーチによるマークがついています✨(以下のマークは一例)

*ビタミンC60リサーチ株式会社HPより引用

3.日焼け止めは大切

紫外線はUVAとUVBがあります。紫外線の影響でも皮脂の過酸化が進行します。また日焼けによって色素沈着やシワ・たるみなどを引き起こします。シミの原因となる短波長のUVB波は、4月頃から増え始め、6月~8月にピークを迎え、秋以降減少していきます。夏場は特にSPF値を考えた日焼止めが必要です。一方、真皮まで到達し、シワやたるみの原因となる長波長UVA波は、4月~8月がピークですが、年間を通じて地上に降り注いでいます。PA+++が高い日焼止めが1年を通してシワやたるみ対策に有効です。(下図引用  気象庁HP日最大UVインデックス(解析値)の月別累年平均値グラフ

4.日中も保湿をしっかり行って外出しよう

最後に、日焼対策として保湿が大切です。紫外線による影響が減少すると脂質過酸化による酸化ストレスも多少軽減すると考えます。

「干物はすぐ焼けるが、生魚はすぐ焼けない」というイメージです🐟

 

最後までお読みいただきありがとうございます😀

(※)参考文献 e−ヘルスネット(厚生労働省)


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